タッチケア

4/13(月)地域社会にケアと癒しを

※NPOタッチケア支援センターhttps://touchcare.exblog.jp/ より転載


地域社会にケアと癒しを
~“社会的処方箋”とセラピストの役割~
一人一人の癒しから、社会の癒しへ


ほっとくつろぎ、心も体もゆるまり、気楽に訪れて癒される。そんな、癒しが、地域社会に届けられたら、どんなに素敵だろう? 
という願いをこめて” 地域社会にケアと癒しを ”、、、というテーマで
ミニ・イベントを企画いたします。
今回は、スペシャルゲストで、訪問サービスで、癒しを提供されている
アロマセラピストの久保木み規さんをお招きしてのトーク会。
お誘いあわせの上、是非、ご参加ください。


お話①
「地域とつながり見えてくるタッチケア・セラピストの役割」
~“生老病死”、地域で生きる様々な問題と共にー~
中川れい子 (NPO法人タッチケア支援センター代表理事)

お話②  
「社会的処方箋と、訪問セラピストの実際」
 ~サロン以外でケアをする、お伺いスタイルのセラピストとして~
久保木み規 (LITTLE HARBOR 主宰 セラピスト)


心と体がつながっているように、個人と自然環境、家族や地域社会、人間関係等、個人の“well-being(幸福)”は様々なフィールドと密接に繋がりあい、ひとつひとつを切り離すことはできません。こうしたホリスティックなフィールドにおいて、癒し手としてのセラピストのニーズが徐々に高まりつつあり、その活動や先進的なあり方に注目が寄せられています。


公的制度に盛り込まれていない立場であることや、技術の質や安全管理、人権への配慮や保守義務等の倫理性等、セラピストが社会的役割を果たすための質の向上についてなど、様々な課題が残る一方で、時代と社会の要請にこたえる形で、医療や福祉の現場、メンタルケア、災害支援等の現場で活動するセラピストも年々増えています。また、訪問ケアの提供も広がりつつあります。


人々が日常で抱える様々な問題を乗り越えていくために、“今・ここ”を大切にし、自分自身に戻るスペースを取り戻し、回復をささえる“癒し”が、地域社会に今後どのように機能するのかを探求し、その鍵となる、様々なケースを見つめてみたいと思います。

今回は、NPO法人タッチケア支援センター代表の中川れい子による過去9年間の地域社会での活動報告と、アロマセラピストとして長年活躍されている久保木み規さんによるサロン以外での、お伺いスタイルでのケアと、心地よい暮らしにつながる様々な提言を2つの柱として、地域社会の癒しに関わる未来の“セラピスト”のビジョンを、広げていきたいと思います。


<日時> 2020年 4月13日 午後1時30分~5時30分 (開場 1時)

<会場> ホリスティック・スぺース アクエリアス
     東京都中央区日本橋馬喰町1丁目5−10 林ビル 4階
     https://www.holisticspace-aquarius.com/access/

<登壇者> 中川れい子(NPO法人タッチケア支援センター代表理事
      エサレン®ボディワーカー  AMANA SPACE 主宰)
      久保木み規(LITTLE HARBOR 主宰 アロマセラピスト)

<参加費> 5000円 (こころにやさしいタッチケア修了生の方は4000円)


お申込みフォーム
https://ws.formzu.net/dist/S65394866/

機能しない場合は、下記にご連絡ください。


<主催> NPO法人タッチケア支援センター
     やさしくふれると世界はかわる
      http://touchcaresupport.com/
メール: office@touchcaresupport.com
電話 : 06-4967-9839


<当日のスケジュール予定>

1時30分~2時30分 
「地域とつながり見えてくるタッチケア・セラピストの役割」
 ~“生老病死”、地域で生きる様々な問題と共にー~
 中川れい子
    
2時40分~3時40分
「社会的処方箋と、訪問セラピストの実際」
 ~サロン以外でケアをする、お伺いスタイルのセラピストとして~
久保木み規 (LITTLE HARBOR 主宰 セラピスト)


3時50分~4時30分  質疑応答

4時30分~5時  参加者同士でのティスカッション
(テーブル・カフェ あなたにとって「地域」とは? そして「癒し」とは?)

5時~5時30分  全体トーク 
~これからの、地域社会とセラピストの役割について~ 


ゲスト・スピーカー紹介プロフィール
久保木み規(くぼきみのり)
・LITTLE HARBOR 主宰 セラピスト)
・日本アロマ環境協会認定:アロマセラピスト・インストラクター
・日本ホリスティック医学協会認定:生活習慣病予防指導士・ホリスティックヘルス塾インストラクター
・アクセスコンシャスネスUSA認定:アクセスバーズ・プラクティショナー

●心地よいカラダ・ココロ・クラシをコンセプトに活動
フリースタイリストとして活動している中、ハーブとの出会いがあり、現在のセラピストとしてのお仕事に至っています。
アロマテラピーやアーユルヴェーダを中心とした自然療法に加えて、地球暦や旧暦などの暦の知恵を借りながら、施術や講師をしています。
心身ケアの他に、お部屋の整理レクチャー、パーソナルスタイリングなどその方にとって、心地よい暮らしにつながるお手伝い役として活動しています
●活動実績 
[施術]
・ 帯津三敬病院   ・ 愛和病院   ・ 赤坂溜池クリニック   ・ シロタ産婦人科
・ グランドハイアット東京SASHUサロン
・ 特別介護老人ホーム グッドタイムホーム、ツクイグループ各所  他
[講師]
・ 日本リフレクソロジスト養成学院/アロマテラピー座学
・ 生活の木:ホリスティックハーバルプラクティショナー養成講座/アーユルヴェーダ座学
・社会福祉法人蒼生会 認定こども園 /ベビーマッサージ教室  他


中川れい子(なかがわれいこ)
・NPO法人タッチケア支援センター代表理事。http://touchcaresupport.com/
・こころとからだのセラピールーム“amana space”代表
・エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー
・<身(み)>の医療研究会 理事

阪神淡路大震災の被災・ボランティア経験を経て、からだを通じての癒しの大切さを痛感し、1998年よりボディワーク、ボディサイコセラピー、各種ヒーリングを学び始める。1999年にエサレン®ボディワークと出会い、自宅サロンで開業、個人セッションをひたすらに積み重ねる中、触れることの様々な力を実感し、その普及・教育・ボランティア団体として、「やさしくふれると世界はかわる」をテーマに2011年NPO法人タッチケア支援センターを設立。ソマティクス(身体感覚の気づきにかかわるワーク)を重視した、安全で心地よく、対人援助に役立つ「こころにやさしいタッチケア講座」を開講。高齢者施設・がん患者会・緩和ケア病棟・産科等での施術会や、発達障害・精神障害の方の地域活動支援センター、うつの方の就労支援センター、疼痛患者の会や、依存症の会など、様々なフィールドで、セルフケアやタッチケアの指導にあたる。また、個人サロン、amana spaceでのエサレン®ボディワーク等の個人セッションも、引き続き行う。オーガナイズとしては、エサレン®ボディワークの認定コースを含めての各種ワークショップ主催、米国ホスピタルベイスドマッサージ公認講師、キャロリン・ターグ氏を招いてのオンコロジータッチセラピー講座、グリーフケアのためのタッチセラピー等の講座をオーガナイズする。関西学院大学文学部卒業 元、予備校「日本史」講師